家庭菜園シーズン4-12 坊ちゃんかぼちゃは優等生?

   

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近頃は病原菌密度が高まってきているのだろうか?
病気や結実不良、害虫被害など様々なトラブルに見舞われるようになってきた我が菜園。

その中で今年、順調なのがカボチャとミニトマトだ。

もともとカボチャの原産地は砂漠のような荒地なので、
乾燥気味でも良く育ち、吸肥力も旺盛、肥料をあまり与える必要もない、
言わば手のかからない優等生なのだ。

(他に枝豆やサツマイモも、手のかからない優等生部類だ。)

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その順調なカボチャだが、今年育てている品種は「坊ちゃんかぼちゃ」だ。

これは手のひらサイズで収穫するコンパクトなミニカボチャで、
本来は立体栽培に仕立てるようだ。
(上へ誘引すれば栽培面積を抑えることが出来るし、うどん粉病の被害も軽減できる)
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・・・とまぁ、この情報を得たのがブログを書いている今この瞬間なので、
我が菜園の坊ちゃんかぼちゃは地這いで栽培している。

だが、昨年のようなうどん粉病は発症せず、ウリハムシの被害も少ない。
これは葉に直接、苦土石灰の粉を散布したのが効いたと本気で思っている。


この本にかなり影響を受けた。
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そうそう、手のかからない優等生と言っていたが、考えてみたら
カボチャって、筆おろしをしてあげないとダメなモテナイ君でしたわ。

雌花と雄花が同時に開花している状態じゃないとお見合いは成立しないし。

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ほんと人工授粉ってエロいな。

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そして、無事出産。

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