家庭菜園シーズン4-13 今日の作業(追肥)

      2016/06/13

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とうもろこし 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥・人工授粉

花粉が出るまでの間は、雌穂にわいたアワノメイガの除去に
かなり手を焼いた。(別区画のトウモロコシはまさに今格闘中!)
お陰で手でプチプチ潰すのもまったく抵抗が無くなったが・・・

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昨年まで自然受粉させていたトウモロコシだが、
今年は2列に並べて植えなかったので、念のために雄穂を切り取り、
雌穂のヒゲに擦り付けて人工授粉させる方法をとった。

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また、最上部についたもの以外の雄穂を摘果し、1株1房とした。

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摘果の雄穂(ベビーコーン)を食すのはトウモロコシ栽培の楽しみのひとつ。

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ナス 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥・収穫

昨年は病気にかかって2,3個収穫しただけで株を引っこ抜いたが、
今年は順調そのもの。ただ、葉裏に少し褐色が出ているので要注意か。

今日は6月6日の初収穫に引き続き、2度目の収穫。

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ぼっちゃんカボチャ 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥・収穫

ぼっちゃんカボチャは既に6月8日に初収穫している。
収穫後は3~4週間ほど置いているとデンプンが糖に分解され、
より美味しいとされているので、まだ食べず寝かせている。

今年は人工授粉も上手くいき、現在6つほど実が育っているが、
株元付近の葉裏にアブラムシ、そしてうどん粉病がほんの少し出てきている。
明日、明後日あたりの梅雨の合間に石灰散布を予定。

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オクラ 34日目 (積算温度:735.6℃) 追肥・収穫

オクラは通常のもの1株と、赤オクラを1株栽培している。
今年はアブラムシが初めのうちからかなり付いてしまっていて、
葉裏を何度も蓄圧式噴霧器の水圧で洗浄している。
ようやく落ち着いてきたが常に注意が必要。

ちなみに赤オクラはサラダボウルに映えると思って期待していたが、
なんと茹でると普通の緑色になってしまうのだった・・・

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きゅうり 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥・収穫

今年のきゅうりは悩ましい。苗の種類が昨年と違うということもあるだろうが、
斑点細菌病のような症状が発生し、石灰散布で何とか食い止めたのも束の間、
今日になって葉裏のアブラムシの大量発生を発見。
そして、栄養不足??出来たきゅうりの実が小さく細い。
昨年、一昨年は豊作だったし、きゅうりは簡単だと思っていたのに・・・
露地栽培は複合要因で色々な事が起こるので原因究明が難しい!!

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こちらも随時、蓄圧式噴霧器の水圧を使って葉裏を洗浄している。

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ミニトマト(ルビーノ・シュガーミニ) 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥・収穫

昨年の反省を生かしながら今年も2本仕立て。
反省というのは、誘引麻紐が茎の肥大によって食い込んでしまい、
収穫時期に危うく根元から折れそうになってしまったこと。

今年は余裕をもった麻紐の巻き方をしているので食い込むことも今のところ無い。
これから一斉に色づいてくると思うが、今は色づきが1日1個程度。
なので嫁に献上せず、その場で口に放り込んで食べてしまっているw
シュガーミニの方が甘くて美味しい。

来年は雨除けを付けて水分コントロールをし、水っぽさを解消したいところ。

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枝豆 63日目 (積算温度:1229.7℃) 何もせず

枝豆は根粒菌が空気中の窒素を取り込んで栄養に変換してくれるので
特に追肥は行っていない。
防虫ネットを外してから、カメムシが大量に見られるようになり、
その対策に竹酢液を何度か散布してみたが、効いたのだろうか??
最近は殆ど見かけなくなった。


 

(別区画)

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右 とうもろこし 63日目 (積算温度:1229.7℃) 追肥
左 とうもろこし 53日目 (積算温度:1082.7℃) 追肥

右トウモロコシは、この記事の一番最初のトウモロコシと同時期に撒いたのだが、
やはりマルチ無しでは地温がかなり違うのだろう、差が顕著になった。

逆に左のマルチ有、2列植えトウモロコシは右の10日遅れでタネを撒いたものだが、
あまり差が無くなってきた。

この事からトウモロコシ栽培に地温はかなり重要だといえる。

今、この区画のトウモロコシの雌穂は3分の1がアワノメイガに侵されており、
見つけては潰すという作業を日々行っている。
おまけにゴキブリも結構多い・・・(T_T)

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