父のハイドロカルチャー(水耕栽培)

   

o0800060012888739865私の尊敬する父は、何でもDIYする人で、幼いころからその背中を見て育ってきた。
そのせいあって私もDIY派、かつ最近は趣味まで似たり寄ったりと、会えば話が弾む。

そんな父が2年ほど前からハマっている趣味のひとつが
土を使わずに野菜を育てる、ハイドロカルチャー(水耕栽培)だ。

そして、
どこで覚えてきたのか、趣味とは思えないほどの栽培システムを
いつの間にかDIYしているから凄い。

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父の水耕栽培システム

o0800060012888752935リンゴ運搬用発泡容器で作った栽培槽(上部)と溶液槽(下部)

o0800060012888752933溶液は鑑賞魚用水中ポンプにより栽培槽へと循環させている。
(肥料は大塚ハウス1号、2号、5号を混合して使用)

P1120267自動給水機はトイレタンクでお馴染みのボールタップを使用。
栽培槽の溶液レベルが下がれば浮きも下がり、必要水量まで給水する。


 

P1120270

P1120265土と比べて、苗の成長スピードは尋常では無いほど早い。
私は父に会う度に、この水耕栽培を「ステロイド漬だ。土が一番。」と揶揄しているが、
実際に収穫出来た野菜は凄く美味しいし、土とは比較にならないほど大量に出来る。

P1120266パカっと発泡スチロールを開けて覗いてみたら、現状の根っこはこの程度だったが、

o0800060013052085013(↑写真は2014年8月頃)
最終収穫後の根っこは栽培槽にびっしりの状態。

今年も父との野菜談義が楽しみだ。

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