家庭菜園サードシーズン 春夏野菜の反省点

      2016/05/05

P1130515今シーズンの前半戦である春夏野菜の栽培を終え、
秋冬野菜の畝の準備をボチボチと始めていかなければならない今日この頃。

今年はお陰さまで仕事の方が多忙を極め、ブログUPできない事が多かったので
それが一番の反省点かもしれない。

春夏野菜は昨シーズンと比較して上手くいったものもあれば、
逆に昨シーズンはバッチリだったのに、今シーズン失敗したものもあり、
それぞれに学ぶべき点が多かった。

今回は、来シーズンに同じ過ちを犯さない様に、その学びを整理しておきたい。

ジャガイモ栽培での学び

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オオニジュウヤホシテントウの発生に気付くのが遅すぎた。
どの植物でもそうだが、葉の裏を日々観察することはとても大切。
害虫が卵を産みつけていたり、病原菌が発生しているのを早期に発見でき、
被害を最小限に抑えることができるからだ。


収穫後に炎天下で干して、緑色になり全滅。
太陽光に当たったジャガイモは、芽に含まれる天然毒素ソラニンが
ジャガイモ全体に広がって緑色になり、食べることが出来なくなる。
せっかく上手くいった栽培も、今回は保存時のミスで台無しに。

丸茄子・ホワイトオクラ・白カボチャでの学び

名称未設定-1定番品種じゃないと、収穫のタイミングが分からない。
まぁ勉強すりゃいいだけの話なんだが、普段見慣れない品種を育てる場合、
ある程度の予備知識を持ったうえで栽培しないと、
収穫適時を誤っている可能性があるなぁと。
今後は冒険せず、無難に定番品種を栽培しようと思った。

トマト、ゴーヤでの学び

1枝が太って誘引ヒモが食い込んでしまった。
ミニトマトを2本仕立てにする際の麻ヒモをずっとそのままにしていたら
気付かない間に幹が太って麻ヒモが食い込み、もう少しで折れてしまうところだった。
また、ゴーヤは結束テープの遊びを持たせずに誘引した結果、窒息して半分が枯れてしまい、
綺麗なカーテンが出来るまで、かなりの時間が掛った。

 

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果実で重くなりすぎて、幹が裂けた。
中玉のルビーノは鈴なりになると、相当な重さになるため
幹が耐えきれずに2本仕立ての分岐部から裂け、もう少しでダメになるところだった。
ビニールタイで数ヶ所を結束して持たせ、なんとか無事に収穫を終えることができた。

スイートコーンでの学び

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遅植えで実のつかないスイートコーン。
適時に栽培しないと雄穂(ゆうずい)だけが先に咲き、枯れてしまい
実が遅れてまともな受粉が出来ないという事態に。
品種によっては大丈夫なのかもしれないが、「F1甘いコーンEX」はダメだった。
来年はそこらへんも考えて2種類の種を買わないといけないかな。

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