家庭菜園サードシーズン 秋冬の菜園計画

      2016/07/28

P1120941ダイナミックな春夏野菜の栽培もあっという間に終了し、これからは後半戦、
春夏に比べて地味な葉物、根菜といった秋冬野菜の準備に取り掛かる。

まずは、春夏の片づけ=整地。

電動耕運機で土を撹拌し、根や雑草はレーキ、ふるい等で丁寧に取り除く。
汗だくになりながらの地味な作業は半日がかり。

111(※今回は撮り忘れてしまい、前年の写真より)

その後は土壌のpHを酸度計で確認し、調整に苦土石灰を撒き
更に電動耕運機で撹拌し1週間ほど寝かせる。

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秋冬野菜の菜園プラン

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①エリアに水菜
枝豆(マメ科)栽培後は水菜(アブラナ科)を。
サラダに頻繁に使用するので、菜園入口の嫁が収穫し易い場所に。
心配なのは、ブロック塀で夕方の日射量が秋冬は少ないこと。

②エリアにホウレン草
トウモロコシ(イネ科)栽培後は、ホウレン草(アカザ科)を。
①と同様に夕方の日射量が秋冬少ないのが心配。

③エリアに秋ジャガイモ
イチゴ(バラ科)収穫後、は秋ジャガ(ナス科)を。
pHが低くなっており丁度良い環境。
9つのタネイモを植えるので、畝は長めの3mに。

④エリアにイチゴ
オクラ(アオイ科)・ピーマン・茄子(ナス科)栽培跡地に
イチゴのランナーから出来た子株を③エリアより移植。
多年草の子株栽培は初めて。果たして上手くいくのか?

⑤⑦エリアにブロッコリー・カリフラワー
じゃがいも(ナス科)収穫後は、ブロッコリー・カリフラワー(アブラナ科)を。
春夏はブドウの日陰になる場所だったので秋冬に本領発揮。
昨年は美味しいと人気だった為、今年は株数を増やして栽培。

⑥エリアに大根
トマト(ナス科)・キュウリ(ウリ科)の栽培後に大根(アブラナ科)を。

 

 

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