家庭菜園サードシーズン ジャガイモ栽培1

   

P1100970 いよいよ春夏野菜の作付け、“家庭菜園サードシーズン”が到来。

今シーズンも昨年同様にトップバッターは「ジャガイモ栽培」から。

ジャガイモは、春先の肌寒い時期が植え付けの適期。
育成適温は15℃~24℃
土壌酸度pH5.0~6.0

P1100973ここ最近は雨の日が多く心配だったが、pHが5.5あったので苦土石灰は散布せず。

用意したタネイモは、「キタアカリ」と「男爵」

くぼみを下にして、芽の数が均等になるように縦にカット、
切り口には、「草木灰」よりも安く売っていた「切り口処理剤」をまぶず。

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クワ幅で約15cm、深さ約20cm、長さ約200cmの溝に
切り口を下に向けたタネイモを30~40cm感間隔で並べる。

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移植ゴテで山盛り2杯分の完熟牛フン堆肥(約200~300g)を、タネイモ間に。
堆肥の上に、ひと握り(約30g)の化成肥料(N-P-K=8-8-8)をのせる。

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昨シーズンの失敗から学んだことの1つは”土造り”。
3年目ともなり、菜園内全体にやわらかく透水性がある良い土になってきたとはいえ、
ここはフルイをかけて溝を埋め戻すことにする。

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また、昨シーズンの失敗その2は、畝立てをしなかった為に
溝の場所が分からなくなってしまったので、今回は畝を立てて場所を分かる様にした。

P1110082P11102012本の溝を切った左がキタアカリ、右が男爵。各6個ずつタネイモを植え付けした。

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