家庭菜園シーズン4-1 菜園拡張

   

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あっという間に3月、いよいよ春夏野菜のシーズンが近づいてきた!
先月には中古耕運機MMR60も購入し、4thシーズンの準備は万端だ。

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昨シーズンまでの電動耕運機は、正直パワー不足だったが
エンジン式耕運機MMR60は6馬力・逆回転耕運することも出来、
耕運力の差は歴然だ。

このマシン、今の菜園規模で使用するだけでは宝の持ち腐れなので、
ここは一気に菜園区画を倍以上に拡大したいところ。

しかし、敷地全体が“壺”でも作れそうな小石混じりの粘土質というところが痛い。

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では、これまで野菜作りをしてきた区画は、どうしたのかというと、
3年間、そうとう量の牛糞堆肥を投入し、耕し、小石を取り除き、
コツコツと額に汗して土造りをしてきた、所謂 “汗と涙の結晶”なのだ。

P1190322どうよ?このフカフカの土!!野菜も絶対喜んでいるに違いない。

しかし、ここまでの土にするには相当な費用が掛かっているという事実。
菜園拡張にあたって、また牛糞堆肥を何十袋も購入するのは正直割に合わない。

・・・ということで、ネットで検索していたら発見!

タダで堆肥が貰える、「平群堆肥サービス」!!

しかも自宅からめっちゃ近いし。
時は金なり、というわけで早速3tダンプを走らせた。

12うわっ!!

見よ、菜園好き達、あなた方には黄金か石油ぐらいに見えているハズだ。

上写真の場所だと、24時間・365日でタダで取って帰る事が出来るのだが、
積込みをして貰うとなると、電話でアポイントが必要。
【日曜と雨天は休業 積込料が2,000円(税込)】

3タイヤショベルローダーで積込。
走行中にこぼれるんじゃないか?という程の量を入れてくれた。
満載で2,000円って幸せ過ぎる。
「ありがとうございますっ」って思わず声をあげてしまった。

4往復1時間も掛からず自宅へ到着。

5雑草すら生えにくい、まるでグラウンドの様な締め固まった粘土質の区画。
めっちゃカッチカチで耕運機も飛び跳ねる。

6これに、堆肥を混ぜ込みながらひたすら耕運、耕運。

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9まだまだ時間が掛かりそうだ。でも、家庭菜園はここから始まっているのだ。
土造りのプロセスこそが楽しさのひとつ。

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