家庭菜園シーズン4-2 菜園計画

   

菜園計画

スポンサーリンク

忍者ad

菜園4年目の下準備

2月は週末にやたらと雨の日が多かったため、(しかも結構な降雨量)
菜園スペースの土がグチャグチャに緩んでしまい
せっかくの休日に下準備が何も出来ない・・・という日が続いた。

このままでは、いつまで経っても畝作りすら出来ないという苛立ちから、
ホームセンターでバカでかいブルーシートを購入、
雨の日は菜園全体をシートで覆い、コンディションの回復を待った。

そして、先週にはようやく耕しても問題のない質感になったので
急いで下準備に取り掛かった。

いやはや、これは土を休ませている間も畝立てをするなどし、
常に水はけを良くしておくことがかなり重要だと菜園4年生にして悟った。

名称未設定-1
さて、そんな先週の下準備といえば、まずは酸性に傾いた土の酸度調整から。
いつもながら苦土石灰の散布量は適当だがOK?
そして購入したガソリン耕運機MMR60でしっかりと耕うん。

2016-03-13_040608395_B39C1_iOS
だけど、翌日に土壌酸度計でpHを計測してみると、
pH6.5と丁度良い感じになってたりするから不思議。

そして、仮畝立てをしてひとまずは下準備完了。

11

菜園計画

さぁ、今シーズンはどこに何を作付けしようか?と先週は菜園計画に悩みまくった。
連作障害を避けるためにも、昨年と同じ場所には
極力同じ野菜や同じ科に属する野菜を作りたくない。

それで、悩んだ末に決定したプランがコチラ↓

名称未設定-1一番左の
A-Eの畝は、昨年もトウモロコシ(イネ科)を栽培したのだが、
こちらは連作障害が少ないので、今年も同じ場所に配置。

Bにはナス科の2種類、ナスピーマンを配置。
ここは昨年は苺(バラ科)だった。

Cにはミニトマト(ナス科)とキュウリ(ウリ科)を配置。
昨年のオクラ(アオイ科)、ナス(ナス科)、ピーマン(ナス科)と
ちょっと同じ科になってるのが気になるけど。

Dエダマメ(マメ科)を配置。
ここはキュウリ(ウリ科)とトマト(ナス科)だった。

F、G、H部分は上部の棚に7月頃、ブドウの枝葉がかなり茂るため日陰になる。

なので、Fには蔓の仕立て方で、方向を調整できるカボチャ(ウリ科)
それから、できるだけ日陰になりにくいB畝寄りにオクラ(アオイ科)を配置。

G、Hには日陰になる前の6月ごろには収穫を終えるジャガイモ(ナス科)を配置。
ジャガイモは完全に連作になってしまうので、ちょっと心配。

本日、3月13日に本畝立て・マルチング完了

P1190341P1190341あとは、苗や種の購入。

来週あたりにタネイモを購入したら、いよいよ4thシーズンスタート!

それにしても
今晩からまた凄い雨が降っているので、マルチングまで一気にやって良かった。

ちなみに土づくり中の新区画も4日ぐらい前の雨でグチョグチョなので
今日はちゃんと雨に備えてシート掛けをしている。

P1190353

 - 家庭菜園